「絵が下手だから私には無理」と諦めている方が多く、もったいないと感じます。制作しているときの高揚感、没入感、充実感は、他では味わえないものです。「臨床美術」をベースにしたART PLACE POLUの講座では、質の良い材料を使い、吟味された制作過程をたどることで、夢中になる制作活動を体験できます。
『絵を描く楽しみは、みんなのもの!』なのです。
「臨床美術」(クリニカルアート)とは、絵や立体の作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、認知症の症状を改善するために開発された、日本発祥のアートセラピーのプログラムです。
現在では、障害の有無を問わず高齢者、子ども、社会人と、すべての方を対象に全国で実施されています。
一回の講座(40分~2時間程度)の中で、オイルパステル(クレヨンのような画材)や色鉛筆、粘土など身近な材料を使ってひとつの作品を完成させます。完成後は、参加者の皆様と鑑賞会を行い、それぞれの作品の良さを発見し共有します。
*「臨床美術」及び「臨床美術士」は、日本におけるTOPPAN芸造研株式会社の登録商標です。
画材を用意してくれているので参加しやすいです。料金もとても良心的だと思います。今のところモチーフに動物がないのであるといいなと思いました。